こんにちは。国際中医薬膳師の長岡桃白です。

秋から冬におすすめしたい木の実はいろいろありますけれども、秋に京都を訪れたならば「栗」をぜひともいただきたい。

厳選した丹波栗を丸ごと蒸して裏ごしした栗あんにつつまれた「栗おはぎ」があるという情報を入手しましたので、「京都くりや」さんへおじゃましました。

しかも、「栗おはぎ」は、9月から11月末くらいまでしかつくってらっしゃらないとのことですので、まさに10月の京都にいるなら行かないわけにいかない。

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2個入りパックで、452えん。

加工や砂糖の量を最小限にして、自然の風味をそのままに生かすことを大切にしています」と当主の山名さんがおっしゃっているように、しみじみとした素朴な味です。

栗は、老化をつかさどる「腎」を補って筋肉や関節を丈夫にしますからね、「腎」がダメージを受けやすい冬に向けて、毎日すこしずつ摂ったほうがよいのですよ。

それから、血行をよくする働きもありますからね、やっぱり秋冬に好適。

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こちらのお店、なんと朝8時から営業なすってるんですよ。

早い時間に売り切れてしまうという噂も(インターネッツで)聞きましたので、9時前くらいにお店に着きましたが、店頭にならんでいる「栗おはぎ」は数パックでした。

きっと時間ごとに追加されるのでしょうけども、地下鉄烏丸線丸太町駅から徒歩8分という、観光客にはなかなか厳しい場所ですので、ご予約なすったほうがよいと思います。
 
イートインスペースはなく、販売のみです。 

例によって、お店の写真を撮り忘れましたので、こちらの記事をお読みいただくとお店の雰囲気などよくわかります。


京都 くりや
京都市中京区丸太町堀川東入ル42-4
075-231-4564
8:00~20:00(日曜・祝日10:00~15:00)