ご来訪ありがとうございます。

いつも言葉足らずで叱られる
国際中医師・中医薬膳師の長岡桃白です。

もう、いつもいろいろ叱られるんですよね。

ブログを書け書けと叱られて、昨日やっとこ書いてみたらば、
今度は「まったく効能が書いてない」なんて叱られて。

持ち前のスルー力を発揮ようかと思いましたが、
気をとりなおして、すこしばかり書いてみることにします。

高麗人蔘の効能は、皆さんもう知ってますよね。
さっそく省略です。

特筆すべきは、おつまみの方ですね。

090903


いちじくとクレソン、ブルーチーズ、くるみを盛り合わせて
オリーブオイルと、はちみつをかけました。

あと、青いみかんの果汁も。

はちみつは、マヌカハニーなのがポイントですね。

いちじくは、肺を潤し、胃腸を丈夫にします。
旬のこの季節、たくさん食べたいですね。

旬のものを食べていたら、だいたい良いのです。

クレソンは、これもやはり肺を潤して、余分な水を出す。
肝の熱をとって穏やかにするので、
お酒を飲んで負担がかかった肝臓のケアにいいですね。

くるみは老化防止。
毎日、ちょっとずつ食べたい。

ブルーチーズは・・・、単なる好みです。

いろいろ書きましたけど、
とりあえず、いちじくを食べておけばいいですね。

あと、梨ですね。

いまは台風が来ていますから湿気が多いですけれど、
一般に秋口は空気が乾いてくる季節です。

そんな折に肺を潤すと、風邪などひきにくくなりますし、
お肌もしっとり潤いますよ。

かなり簡単〜に書きましたけれど、
わたし、本気で書くと論文になってしまうので
このくらいがちょうどいいかと思います。

いい加減は、良い加減。

それでは、また(たぶん)明日。